【デリヘルの達人】お風呂もデリヘルプレイの一つ

デリヘルを呼ぶと警察が踏み込んでくるのではないだろうか?と心配されている人もいるかもしれません。
営業許可を取得し優良営業をしているデリヘルでしたら100%そんなことは無いのでご安心ください。お風呂でイチャイチャする時には、予め女性に、「お風呂でイチャついてもいい?」 などと、聞いておかないといけません。
きちんとそのことを伝えておくことによって、女性も別に嫌がることは無いので思いっ切り楽しめます。
デリヘルでは、様々な男性の性癖を解消してくれるプレイを堪能することが出来ます。
あなたがどんな変わった性癖を持っていてもきっとデリヘルはその性癖を叶えてくれることでしょう。
デリヘルで女性が到着したら、まずは一緒にお風呂に入るところから始めます。
そこでお風呂というのは女性が来る前に予めお湯を溜めて準備をしておくと良いでしょう。

 

お風呂のお湯は女性が来れば、やってくれますが、それぐらいは男性側が用意しておくようにしましょう。
じっとして体を洗ってもらっても確かに問題はありませんが、せっかくなのですから恋人気分になっちゃいましょう。

 



【デリヘルの達人】お風呂もデリヘルプレイの一つブログ:2019-11-08

「ごま漬けに酢は入れんのかい?」
それはお母さんの認知症を決定づけた一言だった。

お姉さんや妹からは、
最近お母さんが少しおかしいと聞いていたが、
遠く離れたわしは、あまり気にもとめていなかった。

九十九里の名産であるごま漬けは、
小指程度の小さな背黒イワシを丸ごと、
頭と内臓をひとさし指でキュッと取って、
塩水に一ばん、酢水に一ばんつけ…

一段ずつ、きれいに並べ、
ゆず、はりしょうが、ごま、とうがらしの輪切と順番に振り、
一段、又一段と、気の遠くなるような作業を繰り返し…

そして
しばらく置くと、
お子様もお年寄りも骨ごと食べれる
イワシのごま漬けの完成となる。

お母さんの味はどんな有名な店のものよりもおいしく、
お母さん自身もそれをわかっていた。
だからわしが実家へ帰るからというと
必ず手土産にと作ってくれておいた。

いつ頃からか少し味がかわってきて…
ん?何かが違うという感じが、現実のものとなったのだ。
50年やってきた当たり前が、お母さんの記憶から消えた。

たばこの自動販売機に古い500円札を入れて
入らないと泣きだしそうになったり、
お札に火をつけて燃やしてしまったり、
お母さんの中で一体何が起きているんだろう?

パパが亡くなって七年、
独りで淋しかったんだね…ごめんね…

今はまだ、
お母さんの中にわし達はいるんだろうか?
わし達の笑顔はお母さんに届いているんだろうか?
わし達の想いは…

忘れんぼうになったお母さんは
「ありがと」「ありがと」とそればかり…
もういいよ。

お母さんのシワシワになった笑顔の中に
わし達がいつまでもいられますように…

「ありがとう」は、わし達の方だよ。

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